整体師になるのに通信教育(講座)ではダメな理由


通信教育ではダメな理由

整体師を育成するためのDVDや教材で学んでゆく通信講座(教育)をお勧めできない理由は

 

整体業、その他治療業の世界もそうですが
「結果」がすべてだからです。

 

つまり「相手の悩み・痛みを解決してなんぼの世界」です。

 

 

来る患者さんは必ず悩みを抱えていて、「解決」という「結果」を求めてきます。

 

治療であれば「治して欲しい、痛みを何とかして欲しい」
癒し業であれば「気持ちよくして欲しい、コミュニケーションしたい」
美容業であれば「O脚を治して欲しい、実はダイエットしたい」

 

その結果を出すためには
学校で「技術」を何度も何度もその場で指導を受けながら反復練習で基礎を習得し、整体院という「実践の場」で学んだことを磨いてゆく必要があります。

 

DVDや教材で学んでゆく通信講座(教育)では、見るだけ、真似るだけの反復練習なので、その場で適切な指導を受けることができません。

 

実際の現場での患者さんの悩み・痛みをリアルに想像することはできません。

 

仮に整体テクニックを学べたとしても、実践でどういうケースの時に使えばいいか?患者さんは何を期待しているのか?を把握することができないからです。

 

 

もし、どうしても整体を学びたい、どうしても矯正という技を会得して人の役に立てる仕事をしたい、しかし予算的に学校は難しい・・・

 

という方であれば、

 

 ⇒ 必ず学んだことを実践できる場(整体院、癒し業など)、人に直接触れる、関わる仕事をやりながら通信講座で学んでゆくぐらいのガッツが必要になってきます。

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